主婦パパ活のトラブル対策!不倫やお手当未払いの回避策は?

主婦に限らずですが、パパ活を始めると、普通に生活していたのでは一度も遭遇しなかったようなトラブルに巻き込まれることがあります。

主婦パパ活する中でよくあるトラブルとは、浮気や不倫、お手当やお小遣い未払いの金銭トラブル、ってことが多いです。

主婦がパパ活で稼ごうと思っている限り、ここで例に挙げているようなトラブルは自分で対処して解決していかないといけません。

ここでは、主婦パパ活の中でどんなトラブルが多いのか?トラブルが起きたときの対策、トラブルを起こさないための予防策、といったあたりについて、解説します。

パパ活初心者の主婦の方は、トラブルに巻き込まれる前にまずはこの記事を読んで、トラブル回避策だけでもしっかりと身に着けておいてください

目次

主婦のパパ活に潜むトラブルと困った体験談

1. 浮気・不倫がバレて慰謝料請求や離婚へ

パパ活をしている主婦がもっとも警戒すべきなのが「浮気バレ・不倫バレ」です。
肉体関係がある場合はもちろん、単なるデートでも「配偶者以外の男性と親密な関係を持った」として、夫やパパ活相手の妻から慰謝料請求されるリスクがあります。

例えば、主婦Aさん(40代)は、家族にバレないつもりでパパ活をしていたものの、夫がスマホのメッセージ履歴から発覚。数百万円規模の慰謝料請求と、最終的に離婚を言い渡された…というケースも。

さらに怖いのは、相手男性が既婚者の場合。相手の奥さんから法的措置を取られることも珍しくありません。

主婦がパパ活をしている場合、お互いが結婚をしていてダブル不倫になっていることが多いので、そこは注意が必要です。

ただ、こんなこと言うと怒られそうですが、浮気の慰謝料ってそこまで高額にはならない、ってのもあります。パパ活でちょこちょこ会ってるぐらいならそこまでの金額にはなりにくい、ってことも一応覚えておいてください

2. 金銭トラブルと報酬未払いでバックレ

パパ活の一番の目的は「お金を稼ぐこと」ですが、その金銭がきちんと支払われないトラブルも多いです

  • 報酬の約束を守らない
  • 「後で払う」と言われたまま音信不通
  • デート代だけ渡され「手当」はゼロ
  • 高額報酬をちらつかせて実際には安い金額しかもらえなかった

また、「借金を肩代わりしてほしい」と持ちかけられたり、詐欺的な要求をされるケースも。主婦Bさん(30代)は「急なトラブルでお金が必要」と言われて20万円を渡したものの、その後連絡がつかなくなったそうです。

言いにくいのは分かるのですが、お手当やお小遣いをもらうタイミングはデートの最初にもらうようにしてください。

一番ダメなのは、エッチまでして終わってからが最悪のタイミングです。

男性は満足してお金を払う理由がなくなっているので、注意してくださいね!

3. 美人局や詐欺グループによる被害

パパ活相手が「実は詐欺グループの一員」だった…という報告が増えています。

例えば、待ち合わせ場所に現れたのはパパ活男性とその「知人」を名乗る男性。「この関係を家族にバラされたくなければ金を払え」と脅される美人局被害、あるいは高額な飲食店やラブホテルで法外な金額を請求される「ぼったくり」に巻き込まれることも。

「主婦なら抵抗しづらいはず」と足元を見られやすいのも特徴です。

パパ活のデート先としては、どうしても人の目がなかなか少なくなるような場所でデートをすることが多いです。困ったときに助けてもらいにくい状況ではあるので、すぐに大声を出して助けを求められるようなことを考えておいてください

4. SNS・個人情報流出の身バレに注意!

パパ活のやり取りをSNSやLINE、メールで行う場合、個人情報の流出や身バレのリスクが常につきまといます。

主婦Cさん(40代)は、パパ活相手から「写真をSNSにばらまく」と脅されて金銭を要求されたケースも。「家族や友人にバラされるかも…」という不安に耐えかねてパパ活を辞めてしまう人も多いです。

パパ活をする上で覚えておいてほしいことなのですが、個人情報をパパさんに言う必要はまったくありません!デートしてお金をもらうだけの関係だと割り切っておきましょう

5. 主婦相手にセクハラを言う男性が多い

パパ活は「性的関係なし」と事前に約束していても、実際には無理やり性的サービスを要求されたり、強引な誘いにあうトラブルもあります。

拒否すると「報酬は出せない」と圧力をかけられる、嫌がったら暴言や脅迫を受けるなど、身体的・精神的な被害が深刻化しています。

特に主婦相手だと、エッチやセクハラはしても大丈夫でしょ?なんて勘違いしている男性が多いのも事実です。そういった男性はお手当もケチろうとする傾向があるので、面倒だと思ったら、女性側から切るのもアリですよ

6. ストーカーや付きまとい

「一度会っただけ」の関係でも、相手がストーカ化するリスクも否定できません。自宅や職場を特定されて待ち伏せされた、家族に接触しようとする、といった被害が報告されています。

パパ活アプリやSNSには、一般的な出会い系以上に「素性不明な利用者」が多いため、特に注意が必要です。

こういったストーカー予備軍の男性は、自分がお金を払っているので少々は無茶をしても良い、なんて完全に勘違いしちゃってることがあります。

デートしたあとに、そのまま付きまとわれることがあります。面倒そうで気持ち悪い男性とデートすることになってしまったときは、こういったリスクがあることも覚えておいてください

主婦がパパ活で安全に稼ぐトラブル回避策は?

トラブル回避なら、まずは安全なパパ探しの方法を!

パパ活を始めるなら、男性側が高額なお金を払っている大手パパ活アプリや実績あるマッチングサイト(例:シュガーダディ、ペイターズ、paddy67など)を利用しましょう。

この時に注意してほしいのは、絶対にX(旧Twitter)のようなSNS上での出会いをすることは辞めておいてください。また、Tinderのような無料アプリも使わないのが無難です。

今まで色々なアプリでパパさんと会ってきましたが、パパさんが払う料金が安いアプリは、やっぱり男性の質が低いです。

無料に近いアプリって、そもそも入会時も年齢制限が無いようなアプリもあったりしますし、そもそもの信頼感が低いアプリが多いです。

やっぱりお金を払っているアプリでないと、セキュリティにお金を使われてないようですよ

パパ活デートでの条件や内容を事前にハッキリ設定

「どんな関係を求めているか」「どんな条件ならOKか」を、最初の段階で明確に伝えることが重要です。

  • 「食事だけ」「手をつなぐまで」など自分のNGラインを決めておく
  • 金銭面(お手当金額、デートごとの支払い方法)を事前に提示
  • 連絡手段や待ち合わせ場所など、安全に配慮したルールを設ける

曖昧なまま進めると、後々のトラブルや「思っていたのと違う」と感じやすいです。どちらかが最初の条件とは違うと不満を持っていると、そこからトラブルに発展しやすいです。

契約書のように約束が残るわけではなく、トラブルが起きてしまうと、言い合いになりやすいです。

せめて、「エッチは絶対にしない!」「お金は、デートで2万円!」とか譲れないものだけをしっかりと約束しておきあm省

1回きりのデートを繰り返して、素性を知らせない

特に主婦の場合は、「継続的な関係」よりも一回きりのデートを複数回こなす方がリスクを抑えやすいです。何度か会っていると、自分の素性がバレやすいですし、ストーカ化とか面倒なことを引き起こしがちです。

主婦がパパ活でトラブルを避けようと思うなら、以下のようなことを考えておいてください

・同じ相手に依存しない(ストーカー・情絡みを防ぐ)
・「前払い」「当日現金払い」など支払い方法も明確に
・常に複数の候補を比較しながら選ぶ

1人に固執せず、広く浅く付き合うことで、もしもの時のダメージを最小化。経験者の多くが「単発型の方が安全で気楽」と証言しています。

主婦でパパ活トラブルが起きたら、弁護士に相談すべき?

慰謝料・離婚調停になったらどうする?

パパ活で不倫認定されると、配偶者や相手の妻から慰謝料請求を受ける可能性があります。特に、肉体関係や継続的な経済援助があった場合は要注意です。

・自分が既婚、相手も既婚ならダブルでリスク
・証拠(LINE履歴・写真など)が残っている場合は言い逃れできない
・「一度だけ」「体の関係なし」でも、相手次第で法的問題に発展

もし請求が来た場合は、自己判断で対応せず、すぐに弁護士に相談しましょう。

また、この時に相手のパパさんが既婚だと知っていたかどうかで慰謝料の金額が変わることもあります。相手の男性が結婚しているかどうかなんて聞かなくてよい情報です。

むしろ聞いてしまうと、請求費用がアップしてしまうリスクがあります。パパさん男性が言いそうになったとしても、そこは聞かなかったふりをするのが重要ですよ

詐欺や恐喝にあったと思ったら、即座に警察に連絡を!

トラブルに巻き込まれた時は、即座に警察に連絡して解決をお願いするようにしましょう

パパ活をしていて後ろめたい、警察に言うと家族バレするのでは?なんて思っている人がいるかもしれません。ただ、恐喝されている状態は、時間をかければかけるほど、まずい状態につながります。

本格的なトラブルに巻き込まれてしまった時は、以下のような対応を覚えておいてくださいね

・金銭の詐取、恐喝行為(脅迫メールや暴力)があれば、即座に警察へ
・写真や個人情報をネタに脅される場合は証拠を保全し、弁護士に相談
・ネットでの誹謗中傷や名誉毀損も、刑事・民事の両面で戦えます

泣き寝入りせず、早めに専門家の力を頼ることが再発防止にもつながります。主婦の方だといいにくい気持ちも分かりますが、困ってるなら当然のこととして警察に相談しましょう

まとめ:主婦のパパ活トラブルは、金銭トラブルと身バレが多い!

いかがでしたか?

主婦の方は立場も弱くなりがちですし、パパ活で面倒なトラブルに巻き込まれた時に泣き寝入りしがちです。ただ、ここで解説したトラブル事例については覚えておいてください。

トラブル事例を理解できていると、トラブルに巻き込まれた時に対応しやすいです

特に主婦がパパ活をする上で気をつけるべき項目としては、

  • お手当やお小遣いが正しく支払われない
  • エッチ拒否してるのに、セクハラや無理やりホテルに行こうとする
  • ストーカーのように付きまとわれる

といったトラブルが考えられます。

ストーカーとか犯罪行為に対しては、しっかりと警察に相談してトラブル解決を目指してくださいね

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